初めてご利用になる方へ
このページでは、FTP入稿のルールを説明しています。
初めてでも大丈夫。説明をよく読んで、時間に余裕を持ってご利用下さい。
FTP入稿出来るものについて
まず、FTP入稿できる場合とできない場合を確認しましょう。
- 多色刷り以外で全ての原稿がデータの場合、FTP入稿をご利用頂けます。
- セットをご利用で、表紙・本文・その他オプションの全てを一括でFTP入稿
(但し優祐・UV・アレキサンダーセット、アルカラー表紙・本文は”2”参照) - フルカラーフェア、チラシ、便箋をご利用で、表・裏全てを一括でFTP入稿
- 例)表紙(データ)をFTP入稿で、本文(紙原稿)を 店頭または郵送入稿
表紙(紙原稿)を 店頭または郵送入稿で、本文(データ)をFTP入稿
表紙を先行入稿出来る下記のセット(優祐・UV・アレキサンダー)・アルカラー表紙・本文の場合は、表紙・本文それぞれのFTP入稿のご利用が可能です。
FTP入稿出来ないものについて
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データと紙原稿が混在する場合は、ご利用になれません。
- 表紙本文同時入稿で、表紙がデータ、本文が紙原稿(またはその逆)の場合
- 表紙入稿で、表表紙がデータ、裏表紙が紙原稿(またはその逆)の場合
- 本文入稿で、データと紙原稿が混在する場合
- その他で、データと紙原稿が混在する場合
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多色刷り
アカウントについて
アカウントは、当社のFTPサーバーを利用するために必要なユーザーIDとパスワードです。事前にお申し込み下さい。
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入稿1件毎に「申し込む」からお申し込み下さい。2件以上のご入稿は、入稿件数分のお申し込みが必要です。お申し込み頂くと、アカウントをメールで発行致します。
- ・表紙本文同時入稿で、2つ以上の冊子を入稿する場合
- →入稿件数分のアカウントを申し込む
- ・表紙本文別入稿で、1つの冊子を入稿する場合
- →表紙入稿時にアカウントを1件申し込む、本文入稿時にアカウントを1件申し込む
- ・その他2件以上を同時入稿する場合
- →入稿件数分のアカウントを申し込む
- アカウントには有効期限があります。通常は〆切日の正午12時まで有効です。
- 1つのアカウントで1回だけ、1ファイルのみ、アップロードできます。
- アカウントの発行数に上限はありませんが、混雑時はご利用をお断りすることがあります。
アップロードについて
アカウントが届いたら、データを当社のサーバーにアップロードできます。必要な準備をしましょう。
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「データを圧縮するソフトウェア」と「FTPでアップロードするソフトウェア」をご用意下さい。
既にお持ちのソフトウェアをご利用頂くこともできます。お持ちでない場合は、フリーウェアの入手もしくはシェアウェア・市販ソフトウェアの購入をご検討下さい。当社からの提供はございません。
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全てのファイル・フォルダ名を、次の文字で付けて下さい(ネーミングルール)。日本語や全角記号は使えません。
- 半角英数字(A~Z、a~z、0~9)
- 半角ハイフン(-)
- 半角アンダーバー(_)
- 拡張子を示すための半角ピリオド(.)
Illustratorで配置画像をご利用の場合は、配置画像名もこれに従って下さい。FTP送信後の文字化けを防ぎます。
また、全てのファイルに適切な拡張子を付けて下さい。(例えば、EPS形式の場合「.eps」) -
アップロード前に圧縮ソフトでファイルを1つにまとめて下さい。アップロードできるファイルは1つ(だけ)です。
ZIP形式またはLZH形式で圧縮して下さい。
- 合同誌・アンソロジーなどは、まず必要なデータを1箇所に集めてから、代表者(=発注者)の方がアップロードを行って下さい。 2箇所以上からのアップロードはできません。
- アカウントの有効期限までにアップロードを完了して下さい。アップロード中に有効期限に達すると、アップロードが中断され、未入稿扱いになります。
- ファイルのアップロードが完了すると、その時点でアカウントが無効になります。追加のアップロードはできません。
- 発注書等の記入と入金を済ませ、アップロード後にFAXで送れるよう準備しましょう。
アップロードの具体的な手順は、アップロードの手順をご覧下さい。
ご利用条件について
- ご利用前に、FTP入稿同意書(申し込む前に表示されます)へのご同意をお願い致します。
- FTP入稿のご利用にあたっては、いくつかの禁止行為がありますのでご確認下さい。
- FTP入稿の危険についてもご一読下さい。
















