表紙データ入稿
入稿メディア・フォント
データ入稿しようをご覧下さい。
アプリケーション
| 入稿推奨アプリケーション | 保存形式 |
|---|---|
Illustrator ~10.0、CS、CS2、CS3、CS4 |
Illustrator EPS形式 |
Photoshop ~7.0、CS、CS2、CS3、CS4 Photoshop LE、Elements などのペイントソフト |
TIFF形式 EPS形式 PSD形式 |
上記は当社推奨アプリケーションとなります。その他のアプリケーション(コミックスタジオ等)をご使用になってのご入稿の際には、上記保存形式をご利用下さい。それ以外の形式で保存されたデータでのご入稿で起きたトラブルは、当社では保証致しかねます。
「CS」以降のバージョンをご利用の皆様へ
基本的には従来どおりですが、以下の点にご注意ください。
Photoshop
-
画像は統合されていますか?(レイヤー名が自動で「背景」になればOK)
-
余分なチャンネルは削除しましたか?
-
プロファイルは埋め込みましたか?
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TIFF、EPS、PSDで保存(その際
マークが出なければOK)
Illustlator(透明効果について)
-
透明効果を使用した場合は必ず「データ入稿依頼書」の備考欄に「透明効果利用」と記入して下さい。
-
極力アピアランスでの透明効果ではなくレイヤーでの透明効果の使用をお願いします。(あまりに複雑な透明効果を使用している場合は、保存時にデータ書き出しでTIFF形式の画像として書き出して下さい)
-
保存時には、透明オーバープリントは保持、設定は高解像度、post scriptレベル2で保存して下さい。
入稿
カラー表紙/1色刷表紙のみご入稿を受け付けております。
1色刷表紙は別途データ出力代(1版1,500円)がかかります。※2012年1月より無料化
2色刷り・3色刷り表紙は受け付けておりません。※2012年1月より受付可
トンボ
次の色でトンボを必ず入れて下さい。
フルカラー表紙
-
CMYK・・・各100%
-
RGB・・・各0%
1色刷表紙
-
K(黒)・・・100%
塗り足し
塗り足し部分は出来上がった本では切り落とされますので、大切な文字、絵等は塗り足し近くには描かないで下さい。
背幅
背幅の計算方法をご覧下さい。
多色刷原稿
Photoshop
- モードはグレースケールまたは、モノクロ2階調で作成して下さい。
- グレースケールの場合、1色毎にレイヤー(またはチャンネル)を分け、刷り色が分かるようにレイヤー(またはチャンネル)名を刷り色の「Dic.No」にして下さい。
画像統合は不要ですが、必ず1色1レイヤーになるよう結合して下さい。 - モノクロ2諧調の場合、1色毎にファイルを分け、刷り色が分かるようにファイル名を刷り色の「Dic.No」にして下さい。
Illustrator
- モードはCMYKで作成して下さい。
- 1色毎にレイヤーを分け、刷り色が分かるようにレイヤー名を刷り色の「Dic.No」にして下さい。
レイヤーの結合は不要ですが、必ず1色1レイヤーになるよう結合して下さい。 - オブジェクトは「K」のみのグレースケールで作成して下さい。
共通の注意点
- グレースケールはモアレが生じる場合があります。
- 多色刷りデータは0.5mm程度ずれる可能性があります。
- フルカラーデータの減色処理は致しかねます。(フルカラー4色を2色または、フルカラー4色を3色になど)
5色原稿
Photoshopを使用し、表1・表4を1つにした通常のCMYKデータを作成し、出力見本に特色の使用箇所を指示して下さい。Illustratorでの入稿はできません 。
お願い
- 出力サンプルは必ず添付をしてください。
出力サンプル無い場合でのクレームには対応できません。 - 出力見本がないため、「モニターの色に合わせて下さい。」 とのご要望がありますが、当社のモニターとお客様のモニターの色が必ずしも一致するというものではありませんので、ご要望にお応え出来ない場合があります。
- 特に気をつけて欲しい点がありましたら、データ入稿依頼書または出力見本にできるだけ詳しくご記入下さい。 出来る限り対応させていただきます。
- 再現の難しい色などはカラーチャートを見ながらの作業をお勧めします。
- 色補正は基本的に肌の濁り(シアン・ブラック)を除去する程度になります。
肌以外の色補正をご希望の場合は必ず出力見本などにわかりやすく指示下さい。
曖昧な表現(やさしい色等)の場合、お客様の考えている色と出来上がりが違ってしまう事がありますので注意が必要です。
















